9~12mmの板厚を使用したドロス受けを製作

今回ご相談いただいたのは、鋳造工程で発生するドロスを回収するための受け皿の製作です。お客様から支給された図面をもとに製作を行いました。

過酷な使用環境を想定した製作

ドロス受けは、フォークリフトでの運搬や回転リフトによる排出作業など、日常的に大きな負荷がかかる設備です。
そのため、今回は鉄(SS400)を使用し、板厚9〜12mmの仕様で製作。特に溶接部分については強度を重視し、繰り返しの使用に耐えられるよう仕上げています。


鋳造現場で使用する設備は、使用環境によって曲がりや摩耗、穴あきなどの損傷が発生することもあります。保屋野製作所では図面支給による製作はもちろん、修理や作り変えのご相談にも対応しています。

一覧にもどる

←